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オンライン診療の恒久化に

最終更新: 2020年12月17日

菅政権になってオンライン診療の恒久化が打ち出され、診療のインフラとしての普及が進むと思っていましたが、しばらく静かな間に骨抜きが進んでいる模様。第3波が来ていまだにオンライン診療が普及していないのは、保険診療の評価が低い事が原因である事は明らか。


インフラとしての普及が進まなければ、患者の選択肢は増えたことにならない。適切に医療にアクセスできないことで失われる命がある事は残念でなりません。


今世論と言えるものは、重症化のベッドが逼迫していることとGoToをやめろと言う話ばかりですが、我々開業医がすべき事は適切に患者さんが医療を受けられる流れを作ること。オンライン診療を積極的に活用し、症状が悪化したり不安になったりしたらすぐにアクセスできるよう、普及の妨げになっていることを解除すべきと考えます。


オンライン診療の健全な推進を図る有志 代表幹事 山下 巌


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