プロジェクト

データの整理

電話診療やオンライン診療を用いたトラブル事例、不適切利用に関する情報提供のお願い

オンライン診療は新型コロナウイルスの流行下で多くの期待を受け、様々な場面で重要な役割を果たしました。一方で、諸外国と比較するとその活用は限定的であり、十分に普及したとは言えない状況です。
普及を阻害する原因の一つに、不適切な利用を懸念する声があります。新しい技術を用いる以上、こうした懸念が生まれることは無理もありません。そこで、『オンライン診療の健全な推進を図る医師有志の会』として、オンライン診療によって実際に生じた不適切事例・問題事例を収集することとしました。不適切事例の中には、意図的にオンライン診療を悪用した事例もあるかもしれませんが、意図せずとも不適切な結果となってしまった事例もあると思われます。こうした分析をして情報発信することも、オンライン診療の健全な推進を図るためには不可欠なことだと考えます。
電話診療及びオンライン診療を経験した方で、不適切と感じた事例・不満に感じた事例をお寄せください。

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パブリックコメント

2022.1.7「オンライン診療の適切な実施に関する指針」の改定に関するパブリックコメントを厚生労働省に提出しました。